島人ぬ宝

島人ぬ宝 / 作詞 BEGIN 作曲 BEGIN

調弦 本調子 B E B

工工四 島人ぬ宝
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歌詞(漢字かな)

1,僕が生まれた この島の空を 僕はどれくらい知っているんだろう
 輝く星も 流れる雲も 名前を聞かれても わからない
 でも 誰より 誰よりも知っている
 悲しい時も 嬉しい時も 何度も見上げてきた この空を

 教科書に書いてある事だけじゃわからない
 大切な 物がきっと ここにあるはずさ
 それが島人ぬ宝

2,僕が生まれた この島の海を 僕はどれくらい 知っているんだろう
 汚れてくサンゴも 減って行く魚も どうしたらいいのか わからない
 でも 誰より 誰よりも知っている
 砂にまみれて 波にゆられて 少しずつ変わってゆく この海を

 テレビでは映せない ラジオでも流せない 大切な物がきっと ここにあるはずさ
 それが島人ぬ宝

3,僕が生まれた この島の唄を 僕はどれくらい 知ってるんだろう
 トゥバラーマも デンサー節も 言葉の意味さえ わからない
 でも誰より、誰よりも知っている
 祝いの夜も 祭りの朝も何処からか聞こえてくる この唄を

 いつの日か この島を 離れてくその日まで
 大切な物をもっと 深く知っていたい
 ☆それが島人ぬ宝

 (☆くりかえし)

歌詞(かなのみ 音声読み上げ用)

1,ぼくが うまれた この しまの そらを ぼくは どれくらい しって いるんだろう
 かがやく ほしも ながれる くもも なまえを きかれても わからない
 でも だれより だれよりも しって いる
 かなしい ときも うれしい ときも なんども みあげてきた この そらを

 きょうかしょに かいてある ことだけじゃ わからない
 たいせつな ものがきっと ここに ある はずさ
 それが しまんちゅぬ たから

2,ぼくが うまれた この しまの うみを ぼくは どれくらい しって いるんだろう
 よごれてく サンゴも へって いく さかなも どうしたら いいのか わからない
 でも だれより だれよりも しって いる
 すなに まみれて なみに ゆられて すこしずつ かわって ゆく この うみを

 テレビでは うつせない ラジオでも ながせない たいせつな ものが きっと ここに ある はずさ
 それが しまんちゅぬ たから

3,ぼくが うまれた この しまの うたを ぼくは どれくらい しって いるんだろう
 トゥバラーマも デンサーぶしも ことばの いみさえ わからない
 でも だれより だれよりも しって いる
 いわいの よるも まつりの あさも どこからか きこえて くる この うたを

 いつのひか この しまを はなれてく その ひまで
 たいせつな ものを もっと ふかく しって いたい
 ☆それが しまんちゅぬ たから

 (☆くりかえし)

参考

BEGIN/島人ぬ宝 BEGIN – YouTube

音の工工四

A-1

A-2

B-1

B-2

C-1

C-2

D-最後の部分